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World Classical Music


出演者プロフィール

台湾 / 開演:11:00

張 瑞銘(ちょう ずいめい) / テノール
張 瑞銘
台湾国立台北教育大学音樂学部卒。
1979年来日。武蔵野音樂大学入学、1983年同大学大学院声楽専攻科修了。同年武音大とNHK新人演奏会と共に入選出演。
その後日本と台湾各地のオペラの出演、台北芸術祭、福島国際音楽祭、アジアオペラフェスティーバル、個人リサイクル、数多くのチャペルコンサートに開催。
現在、橫浜中華學院音楽講師と台湾文化センターコーラスの指導。
蔡 佩倫(さい ぺいりん) / クラリネット
蔡 佩倫
台湾国立台北芸術大学卒業後渡米。
アメリカン、ノースウェスタン大学大学院クラリネット専攻修了。
その後ミズーリ大学カンザスシティ校にて博士号を取得、台湾、日本、アメリカ、カナダ、中国、韓国、ヨーロッパ各国において演奏し、その多彩な表現が高く評価されている。
現在、尚美ミュージクカレッジ専門学校と東京中華学校吹奏樂部講師。
嚴 珮珊(げん ぺいさん) / ピアノ
嚴 珮珊
台湾輔仁大學と同大学院ピアノ演奏専攻修了。
台北市と台湾全国主催ピアノコンクール入賞。
大学合唱団の伴奏を経驗し、ピアノ指導とピアニスト伴奏家として活躍。
国際クラリネット音樂祭、国家コンサートホールの伴奏と共演。

ボリビア / 開演:11:30

ボリビア友好協会
ボリビア友好協会
私たちNPO 日本ラチンアメリカ友好協会は、経済活動や文化交流を通して、日本とラテンアメリカ友好の懸け橋になることを目的として活動しています。
東京リャマ計画
東京リャマ計画
東京リャマ計画は日本でフォルクローレと呼ばれる、南米アンデス(特にボリビア)の音楽を演奏するバンド。
1970年代から日本で親しまれるフォルクローレの「哀愁」に加えて、現地で親しまれる「陽気さ・祝祭感」より多くの人へ伝えるために活動する。

イギリス / 開演:12:30

Lynne Hobday
Lynne Hobday
イギリス出身。日本に30年間在住
作詞家、訳詞家、ナレーター、歌手として活動。
オリジナルライブハウス向けミュージカル「ホコリ姫」を展開中。
Art Mayu
Art Mayu
日本独自文化とゴシック文化とベリーダンスを融合させた耽美な世界観ゴシックベリーダンスの日本先駆者。
クラシック音楽専門家の父の影響で芸術性を活かしダンスに目覚める。
海外国内でも修行を積み、地方WS講師やアーティストとのコラボも精力的に行っている。
ミステリアスな容姿とギャップのあるキャラクターでインストラクター業や中東料理研究家として活動中。
http://artofmayu.com
表現舞踏家 華湖
表現舞踏家 華湖
3歳よりクラシックバレエを始め、多種のダンスを学び12歳よりイベントや舞台やCMに出演、『NHK-うたっておどろんぱ』などの番組やCMや楽曲振付やサポート等を経て2003年~表現舞踏~婀修鑼を結成。
踊り、歌、振付、演出、衣裳制作、Kakoダンス教室代表など。
長野県豊丘村てっぺん公園フォトコンテストグランプリ受賞、豊丘村観光ポスターモデル採用。
伝統と瞬間瞬間の思いを表現にかえてお届けする唯一無二のアーティスト。
HP:https://kakodanceschool.hp.peraichi.com/

アメリカ / 開演:13:00

Kalani Po`omaihealani
Kalani Po`omaihealani
ハワイ王国のオアフ島出身。
彼はステージパフォーマンスと世界中で歌い ヨーロッパ、南アメリカ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、アジア、バハマ、フィリピン、そして太平洋全域で演奏した後、1983年に東京ディズニーランドとポリネシアンショーディレクター、ボーカリスト/M.Cを務める。
彼は音楽だけでなく、ここ東京でのダンスを含むハワイの文化も教え、トンガの女王に出演し、大阪で公演中に、日本の当時の皇太子に会い、レーガン大統領の「アメリカの味」で歌う。
バックダンサー
バックダンサー

ウクライナ / 開演:14:00

Stepanyuk Oksana
Stepanyuk Oksana
1992年 ウクライナのキエフ若い才能コンクール優勝。
1998年 ウクライナ民族楽器コンクール、ロシア・プスコフ音楽コンクール優勝
2002年 国立ウクライナ・チャイコフスキー音楽院声楽科、及び器楽科を首席にて卒業。
イタリア・世界音楽コンクール、第6回ブルクハルト国際音楽コンクール、第12回万里の長城杯国際音楽コンクール、第5回横浜国際音楽コンクール優勝。
2011年 芸術分野におけるウクライナ功労賞を受賞。
以外でも、世界で活躍し、さまざな国、世界から賞を受賞する。
現在、藤原歌劇団正団員、日本オペラ協会。
コンクールの審査員等もつとめる。
東日本大震災後、福島支援のコンサートなどで多数のチャリティコンサートを開催している。
比留間千里 / ピアノ
比留間千里
武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。福井直秋奨学生。 中島征矢子、高橋高子、竹尾聡子、小島久里、ヤン・ホラーク、アンドル・フォルデスの各氏に師事。 伴奏法をヤン・ホラーク、クリスティアン・ドゥ・ブロインの各氏に師事。在学中より演奏活動を始める。
現在、主に声楽、器楽の伴奏を中心に活動している。
第11回チェコ音楽コンクール声楽部門に於いて最優秀伴奏賞受賞。 第7回オペレッタコンクールに於いて審査員特別奨励伴奏者賞受賞。 第1回バーゼル国際声楽コンクールに於いて伴奏者賞受賞。
2021年8月には白寿ホールにてソロリサイタルを開催。

日本 / 開演:14:35

PATIO IKAUII
PATIO IKAUII
世界を感動させた奇跡の歌声。

エルビスプレスリー に憧れ認められ16歳で歌手となる。
18歳から世界へ飛び出し数々の経験をかさね日本に帰国、伝説の赤坂コパカバーナの専属歌手となり、サミーディビスJrと出会いその才能からアメリカラスベガスなどでオープニングアクトを務める。
世界中にファンを持ち、JAZZ、ポップス、スタンダード、ラテン、ハワイアン、タンゴ、童謡、民族音楽まであらゆる ジャンルをこなす。人々の絆を深める活動を展開 歌声に、世界が感動し奇跡が起こし、奇跡の歌声と言われようになった。
世界文化交流イベントに参加。たくさんの国々と絆をもつ。
現在 日本で世界各国のアーチスト 世界の大使館と繋がり、パティオの歌声は、世界を平和にし国境こえ、人々を一つにする 奇跡の歌声「世界の人々を幸せにし、スピリチャルエンターテナー」として活動している。
町田恵深(マチダエミ)/ダンサー
町田恵深(マチダエミ)/ダンサー
幼少よりクラシックバレエを学び、10歳で社交ダンスに目覚め、メダルテストや競技会で活躍。
その後プロ免許を取得し、プロ競技会やデモンストレーションで活躍。
現在、PATIO IKAUIIとのコラボレーションなどコンサート、イベントなどで活躍中。

【メディア出演】
テレビ東京/「木曜8時のコンサート」 「金曜7時のコンサート」
埼玉テレビ/「ボールルームスターズ」
BSジャパン/「徳光和夫の名曲にっぽん」
フジテレビ/「めざましテレビ」
【舞台出演】
「社交ダンス情報ラジオ番組ダンスウェーブ」
【地デジ10CH・11CH出演】
「あらぶんちょ散歩」
【ABEMA TV出演】
「ABEMA的ニュースショー」
【CM出演】
「AMAZONプライムビデオ」

「未来を担うプレイヤーたち」 / 開演:15:30

Mario Eritreo/作曲家
Mario Eritreo/作曲家
イタリア出身。ナポリ生まれ。
指揮者、チェンバリスト、オルガニスト、ピアニスト、作曲家。
国立ベネヴェント(伊) "ニコラ サーラ"音楽院 大学院課程を作曲・オルガン・オルガン作曲科、ピアノ コンサート科を優秀な成績で卒業。 ウィーン国立音楽大学院にてオルガン演奏家コース、チェンバロ演奏家コース卒業。
現在マギスターのディプロム(修士号)を5つ持つ。
国内外数々の音楽コンクールで受賞。
現在ウィーンを拠点にサリエリも務めていたミノリーテン教会、マリア ナーメン教会、マウアー 教会、3つの教会でカペルマイスターを務める。
ペータース 教会 コンサート オルガニスト。
イタリア国立音楽院 カステルフランコ・ヴェネト
作曲科教授。
三好のび子/指導者
菊川 律(小3)
菊川 律(小3)
ピアノを菊川里恵、三好のびこ各氏に師事。
第43回PTNAピアノコンペティションA2級本選優秀賞、ツルタ楽器賞受賞。第45回PTNAピアノコンペティションA1級本選優秀賞受賞。 
第22回ショパン国際コンクールin ASIAコンチェルト部門アジア大会銀賞受賞。
第31回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。

静岡市立東源台小学校3年生。
山下 楽翔(中1)
山下 楽翔(中1)
ピアノを三好のび子氏に師事。
第41回ピティナ・ピアノコンペティションソロ部門A1級東日本I地区本選および 第42回同コンペティションソロ部門B級東日本I地区本選優秀賞受賞、第21回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA東京I地区大会小学3・4年生部門銀賞受賞。
成城中学校一年生。
船元 絵子(小3)
船元 絵子(小3)
ピアノを三好のび子氏に師事。
第45回ピティナ・ピアノコンペティションにてソロ部門A1級東日本2地区本選優秀賞および東日本神奈川地区本選奨励賞受賞、第23回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会小学1・2年生部門奨励賞受賞。
静岡大学教育学部附属静岡小学校3年生。
Gavin Wiyanto/インドネシア人作曲家
Gavin Wiyanto/インドネシア人作曲家
インドネシア ジャカルタ出身。
ウィーン国立音楽大学、同大学院卒業。
2014年から2019年までマーティン・リヒトファス教授に作曲、ラインハルト・カーガー教授、ユディット・ヴァルガ教授にメディア作曲、ジャズ理論とアレンジをクリスチャン・ミュールバッハーに師事する。
WienerFilmmusik2020のファイナリスト、ISA der MDW2020のSoundlogo優勝。「Astraphobia」と題された弦楽室内楽作品でBandungPhilharmonic優勝。オーストリア国内で数々の作曲コンクールで優勝し、活動の幅を広げている。
https://gavinyanto88.wixsite.com/website
岩瀬 龍太
岩瀬 龍太
桐朋学園大学卒業、アントワープ、モンス王立音楽院に学ぶ。 その後ウィーンに12年間拠点をおき、現代音楽Ensemble Platypus Wienのクラリネット奏者として、数々のプロジェクト、ウィーンモデルン現代音楽祭をはじめ、世界各地の音楽祭に招聘される。
第11回ピエトロ・アルジェント国際音楽コンクール室内楽部門第1位(イタリア)をはじめ、数々の国際コンクールに入賞。Phidias Trioクラリネット奏者。
岩村 麻里子
岩村 麻里子
桐朋学園大学クラリネット専攻卒業後渡欧、アントワープ王立音楽院大学院(ベルギー)にて研鑽を積む。
日本バスクラリネットコンクール専門部門第3位。
第11回クラリネットアンサンブルコンクール第2位、併せてパルテノン多摩賞を受賞。
現在はフリーランスのクラリネット・バスクラリネット奏者としてオーケストラ、吹奏楽、室内楽、ソロ等で活動する傍ら、後進の指導にもあたっている。
西村 薫
西村 薫
東京音楽大学を卒業。
卒業時ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。その後渡仏しオーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方音楽院等で研鑽を積む。 帰国後はオーケストラの客演や室内楽、即興ライブ等の活動をしている。
Lampdes音楽コンクール第1位(フランス)。現代音楽演奏コンクール「競楽XII」ファイナリスト。 市川市文化振興財団「第5回即興オーディション」優秀賞。
即興セッション企画Rendez-vous Ekoda主催。
鈴木 生子
鈴木 生子
東京藝術大学音楽学部卒業後、マンハッタン音楽院にて修士号、アムステルダム音楽院にてバスクラリネット修士号を修了。
霧島音楽祭にて、奨励賞、グローバルユース賞を受賞。
フリーの演奏家として、オーケストラのエキストラや、室内楽、特に現代音楽の初演にも多く関わっている。
アンサンブル・コンテンポラリー・α、オブロークラリネットアンサンブル、NYリコリッシュアンサンブルのメンバー。東京都立総合芸術高等学校講師。
Ina Yoon/作曲家
Ina Yoon/作曲家
韓国 出身
1990年生まれ
ウィーン国立音楽大学 作曲科卒業
現在同大学院修士課程在学中
作曲をDietmarSchermann,MichaelJarrellに師事する
石川 武蔵
石川 武蔵
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)にて岡本美智子氏に師事し、同校卒業後、桐朋学園大学ソリストディプロマコースに進む。
フランス・パリ国立高等音楽院に審査員満場一致で合格し渡仏、ジャック・ルヴィエ氏のクラスにて学ぶ。 2010年桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了。2011年パリ国立高等音楽院ピアノ科修士課程を首席修了。 同時にブリュートナー賞を授与され、受賞記念リサイタルを開催。また、同音楽院室内楽科にてフィリップ・ベルノルド氏、ミシェル・モラゲス氏に師事し、2012年審査員満場一致の優秀な成績でディプロム取得。
その後、スコラ・カントルム(パリ)にてジョルジュ・プリューデルマシェール氏に師事し、2014年に上級課程ディプロム取得。同年秋に日本へ帰国。
2008年より4年間ローム・ミュージックファンデーション奨学生。 2015年ABC新人音楽賞。2018年テレザ・ヤクーナ国際ピアノコンクール第3位。2020年市川市文化振興財団第4回即興オーディション優秀賞。
室内楽奏者としてはこれまでにサル・プレイエルやサル・コルトーなどで演奏。また現代音楽作品の初演や邦人作品のフランス初演も多数行っている。
岡安 咲耶
岡安 咲耶
4才よりピアノを始める。桐朋女子高等学校音楽科、同大学在学中に渡仏。CRR Paris(パリ国立地方音楽院) 最高等課程卒業。
フランス国家上級音楽研究資格取得(DEMS)。スコラカントルム音楽院、パリ市立音楽院伴奏科で学び、ウィーン国立音楽大学、大学院 ピアノコンサート科卒業。
特にウィーン古典派、フレンチバロック・印象派、正統派から知られざるマニアックな現代曲、邦人作品を得意とし、枠にとらわれない、個性的で実験的なプログラムや演奏が好評を博している。
在スロバキア日本国大使館、在イスタンブール日本国総領事館主催の ジャパンデーやパリ、ローマ日本文化会館、ウィーン楽友協会等で演奏を通じて日本文化を発信し、邦人作品を積極的に世界各国に紹介する活動も行なっている。
これまでに国内外のコンクールに上位入賞し、オーストリア・コンツェルトハウス(シューベルトザール)、楽友協会(ブラームスザール) 、アメリカ・カーネギーホール (リサイタルホール)等主要なコンサートホールを含むフランス、イタリア、スロバキア、ベルギー、トルコ等世界各地で精力的に演奏活動を行う。

「世界の旅を歌う」 / 開演:17:00

あすみ 和希(あき)
あすみ 和希(あき)
幼い頃から声楽家の母、作曲家の父のもとで音楽に囲まれて育つ。中学生の頃母にメトロポリタン歌劇場の華やかな舞台のオペレッタを見せられ、"綺麗なドレスが着たい"と声楽家の道を歩み始める。その後音楽高校、音楽大学と進学、在学2年の頃にオペラはイタリアの伝統文化、イタリアにと大学中退。半年間1日15時間3種類のアルバイトを掛け持ちしながら貯金、幸運を引き寄せ企業の奨学金を獲得、2012年11月渡伊。
語学の高い壁にぶつかるが、翌年ボローニャ国立音楽院に無事入学。学部3年、院2年を経て最高得点+栄誉賞を授与され卒業。
元より日本、イタリア各地の歌劇場、ホール等でソロ演奏活動を積極的に行なっていたがイタリアで地元の新聞など数多く取り上げられる。
2015年 イタリア声楽コンコルソ(日本) グランフィナリスタ
2016年 サルヴァトーレ・マルトラーナコンクール(伊) 第2位
2018年 コンコルソ フォンダツィオーネ ズッケッリ(伊) 第1位
2018年 ボローニャ歌劇場デビュー
202?年 自身初となるCDがイタリアでリリース予定
2019年夏より、日本でオペラをもっと普及させたいという熱い想いを持ち日本での活動も再開し、イタリアと行き来しながら活動している。
大友 美波
大友 美波
岩手県出身。横浜市在住。
東京音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業。在学中、故海老原直美、石井理恵、後上聡司の各氏に師事。
また、大学在学中にジャズ・アドリブ奏法をリック・オーヴァートン氏に、卒業後はジャズ・ピアノを田中裕士氏に師事。
第69回東京国際芸術協会新人演奏会オーディション合格及び奨励賞受賞、入賞披露演奏会に出演。
第6回東京国際ピアノコンクール一般部門奨励賞受賞。

「特異を得意に変えて」 / 開演:18:30

小柳 拓人
小柳 拓人
自閉症のピアニスト。1994年生まれ。
言葉でのコミニューケーションの苦手さや特異なこだわりもつが、むしろそのことがピアノ演奏能力を開花させてきた。
5才からピアノをはじめ、2012年「国際障害者ピアノフェスティバル」金賞など受賞多数。
テレビ、ラジオで紹介され、母と共に「特異を得意にかえて」講演&コンサートを開催する他、海外6か国12都市でも演奏。
2019年、初のピアノソロCD「Takuto」をリリース。東京2020オリンピック聖火ランナーにも選出されている。
http://koyanagitakuto.com
小柳 真由美/トーク
小柳 真由美/トーク